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ひつまぶし blog

無職。全てにおいてレベル1 。なのに今はニューヨークひとりぼっち。おなかすいた・・。

【Unity】Playmaker 公式チュートリアル動画を日本語で読み解く07 - Touch Count

2つのアプリを作ります。

Example1: 指を画面の上に乗せて今何本指が乗ってるか検知するアプリ。
Example2: 設置したCubeがタップでくるくる回るアプリ。画面に乗せる指の本数(1~3)に合わせて、回転の方向が変わります。

 

07 - Touch Count (Example 1)

 GUIテクスチャーを使った画面タッチのカウント

下記画面のようにHierarchyを設定しておく

f:id:hitsumabushiko:20151216133548j:plain

go_TouchManagerを作る

Empty Game Objectを置き、go_TochManagerと名付けて下記のようにPlaymakerで作る。

 

※先に変数を下記のように設定しておく。

Variables > Global Variables > New Varibalesの所に「touch_count」と入力、Variable Typeに「int」選択  > Add

f:id:hitsumabushiko:20151207235523j:plain

 

go_CountDisplayを作る

Empty Game Objectを置き、go_CountDisplayと名付けて下記のようにPlaymakerで作る。

※先にイベントを下記のように作っておくこと。

f:id:hitsumabushiko:20151208000617j:plain

f:id:hitsumabushiko:20151208000018j:plain※Every Frameはチェックなしで

 

f:id:hitsumabushiko:20151208000534j:plain0~5TouchesはTexture(①の絵のこと)が違うだけで中身は一緒。

 

完成!Runする

 

何も触ってないと、0。

f:id:hitsumabushiko:20151208014217j:plain

 

指を2本置いたら、2になる。

f:id:hitsumabushiko:20151208014219j:plain

 

07 - Touch Count (Example 2)

指のタッチの数ででオブジェクトを3方向へくるくるさせる。

 

下記画面のようにHierarchyを設定しておく

今回はEmpty Objectではなく実際にCrateを置いている。Cubeでも代用が可能。

注意点:適宜VariableとEventも用意しておくこと。

 

Example 1と同じようにGet touch countをStateに作る

注意点:CrateにFSMをGetTouchCountとして作ること。

f:id:hitsumabushiko:20151216133409j:plain

 

同じくCrateにRotateという2つ目のFSMを作る 

Count Touchesの所はExample 1と一緒。ただ、Switchesは4つ。

f:id:hitsumabushiko:20151216135057j:plain

 

指が0本の場合は、特に何もしないで次にタップされた時に指が何本か数えるよう待機の設定。

f:id:hitsumabushiko:20151216133411j:plain

 

タップ時に指が1本の場合。Rotateも置く。(この通りの数値でなくて自由に設定してもOK)

f:id:hitsumabushiko:20151216135205j:plain

 

タップ時に指が2本の場合。Rotateの方法を1本のときと変える。

f:id:hitsumabushiko:20151216135627j:plain

 

タップ時に指が3本の場合。Rotateの方法をまたまた変える。

f:id:hitsumabushiko:20151216135736j:plain

 

 完成!Runする

 

指が1本の時はYアングルに。もちろんどの指でも1本であればOK。

f:id:hitsumabushiko:20151216140059j:plain

 

指が2本の時はさらにぐるりん。

f:id:hitsumabushiko:20151216140105j:plain

 

3本との時はさらにぐるぐる。

f:id:hitsumabushiko:20151216140111j:plain

 

以上!

 

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ほんきで学ぶUnityゲーム開発入門 Unity5対応

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